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実家の沿線に住めれば…

数日前に、遠方に住んでいる幼なじみから結婚報告の葉書がきました。
最初は驚きましたが、笑顔いっぱいにウェディングドレスを着ている彼女の写真を見ると、わたしも嬉しくなりました。

わたしが結婚した時は、そのまま主人が借りていた社宅に入りました。
1970年代を代表する団地のような、築30年以上のとても古い建物で、好んでは住みたいとは思いませんでしたが、経済的なことを考えると、そこに住まざるを得ませんでした。

もし、社宅制度がなく、自分達で新居を探していたとなると、やはり駅に近く、徒歩圏内にスーパーがあるなどの生活がしやすいところを選ぶと思います。

2LDKくらいのマンションになると思いますが、新築でなくても、それほど古くなければOKです。
それから、防音対策がしっかりと取られている点も重視します。
上の階の足音がうるさいとか、隣との壁が薄いので、音が漏れるなどの騒音被害は御免です。
実際、今の社宅では、斜め上の階の部屋の子どもの走る音に悩まされています。
斜め下の階のわが家でもうるさく感じているから、真下の部屋はかなりうるさいと思います。

それから、できたら、実家に近いところに住みたいです。
実家の沿線に住めれば、何かと便利だと思います。

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